米労働長官チャベスデレマーが辞任を発表した。これにより、ここ数週間でトランプ第2次政権からは3人目の閣僚が退任することとなる。

デレマー長官は私的問題が相次ぎ、現在は疑惑の調査対象となっている。政権内での不安定さが増す中、今後の人事に注目が集まる。